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オリジナルウェルカムボード オリジナルテーブル札・お席札 待合室のお茶券
ゲストアルバム ゲストからのメッセージカード 二人の名刺を皆さんへ
インスタントカメラを各テーブルに
○ オリジナルウェルカムボード
 最近は、皆さん色々と工夫をされていますね。このウェルカムボードで、さりげなく新郎新婦の趣味や特技を紹介するといいですね。例えば・・・

裁縫が得意なら
ウェルカムベアの手作り。絵が得意なら絵を描く。お花を習っているのならアレンジを飾る・・・。お二人のプライベートや小さい頃の写真を飾っておくのも注目度が高いですよ!

私が印象的だったのは、
パスタを利用したウェルカムボード。文字やハートを作っていたもの。ボードはダンボールを布でくるんであって、そこに接着剤でパスタが貼られていました。パスタは色々な色、形がありますので「いいアイデアだなぁ」と感心しました
○ オリジナルテーブル札・お席札 
 これも最近は手作りの方が増えています。釣りがご趣味の新郎がテーブル名をお魚の名前にして札もお魚の形にして手作りされていたり(会場に魚が泳いでいる感じでした♪)お家に咲いているお花を押し花にして、それを一人一人のお席札に飾っていたり(お家ではしおりとして使えますし)。おお二人らしさがあってとても素敵でした。
○ 待合室のお茶券 
 これは会場によって可能不可能がありますが・・・。受付けでお茶券が配られ、会場内の喫茶店などで使える場合もあれば、別に会場が準備してあって、待ち時間にお菓子やお茶をいだたける場合もあります。披露宴が始まるまでの待ち時間が楽しい時間となりますね。ちょっとした事ですが、ゲストはとっても得した気分にもなって嬉しいものです。
○ ゲストアルバム 
 私自身も行ったもので、今でも自分たちの写真以上に(!?)大切なアルバムとなっているものです。
当日、受付けの際に
一人一人のお写真を撮り(ポラロイド)そこにお名前とメッセージを書いていただきます。もし披露宴で時間があれば、その写真を使って、色々な事ができます。
例えば・・・
@写真全てを箱に入れ、その中から新郎新婦が何枚かひき、その方に‘一言スピーチ’もしくは’新郎新婦への質問を一つ’してもらう。
A写真全てを箱に入れ、その中から新郎新婦が何枚かひき、その方にプレゼントを渡す。
Bお色直しの間に、司会がお写真のメッセージを紹介する。       などなど

その後、皆さんのお写真を一つのアルバムにまとめれば、お二人の大切な人達のアルバムができあがります。何年経ってもとーっても思い出に残ります。

※カメラ・フィルム・アルバム・ペンがセットになって販売されてるものもありますよ。
○ゲストからのメッセージカード
上記のゲストアルバムものように、一人一人のお写真が難しい場合は、カードを準備しておいてメッセージをいただくのもおすすめです。
披露宴が始まるまでのお時間を退屈しないで過ごせますし、そのメッセージカードを使って色々な演出もできます。

例えば・・・
@メッセージカードを飾る→七夕シーズンなら竹、クリスマスシーズンならツリーなどを準備してそこに飾ってもらうのも楽しいですよ。もしくは、コルクボードを準備してそこに自由に貼っていただくのもGOOD!
Aカードをいくつかピックアップして披露宴中に紹介
Bカードを新郎新婦がひいて当たった方にプレゼントしたり、その方にスピーチをしてもらったりもできますよ。

Cクイズをする→‘クイズ踊る大捜査線!私は誰でしょう!‘と題し(別に題さなくてもいいですけど・・・)司会者等がメッセージカードのメッセージのみを読んで、それが誰が書いたものかを新郎新婦が当てるというもの。見事に当たれば、そのメッセージを書いてくださった方にプレゼント。

まだ招待状を出す前の方なら、その返信ハガキにメッセージを書く欄を設けておいてもいいですし
招待状と一緒に送付するカード(カード式の芳名帳)なども市販されています。
○ 二人の名刺を皆さんへ  (HIROMIXさんより)
二人の名刺を作って皆さんへ配りました。
表面にメッセージと二人のプリクラを貼りました。
裏面には住所と電話番号と新居までのアクセス方法。
今でもお財布とかに入れて持ち歩いていてくれている人もいます。
ポイッ!ってどっかにいっちゃったぁーってことにならないように考えたカードだったのであたしたち的には
作戦大成功!でした。

メッセージ

ビールが飲みたくなった時
小腹がすいた時
暇な時
近くに来た時
寂しい時
嬉しい時
楽しい時
そして、あたしたちの顔が見たくなった時・・・
いつでも気軽におこしください。
○ インスタントカメラを各テーブルに
インスタントカメラを各テーブルに置いて、皆さんに自由に撮ってもらいましょう。
できれば可愛くラッピングして、「ご自由にお使いください!どうぞゲスト同士でも沢山お撮り下さい」
などとメッセージを添えておけば、新郎新婦だけでなく、ゲストの写真も残ります。