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乾杯まで
ウェルカムキャンドル 挙式のビデオを流す 入場を生演奏で
お互いにプロフィール紹介 ケーキ入刀 鏡開き
秘密の祝電 新郎新婦からの祝電
○ ウェルカムキャンドル
 キャンドルサービスでのキャンドルにも色々な種類がありますが、そのキャンドルがグラスキャンドルの場合(一つ一つのキャンドルがグラスに入っているもの)、入場の前に代表の方に灯りをともしてもらい、そのキャンドルの神秘的な灯りの中で新郎新婦が入場をするというものです。

@あらかじめ各テーブルにキャンドルを数個ずつ配っておいて、入場前に火をともしていただいておき、そのキャンドルの灯りの中で新郎新婦をお迎えした後、お色直し中などにテーブルの代表の方にメインキャンドルの場所まで運んでいただく。
A最初からメインの所へグラスキャンドルをピラミッド状に並べておいて、新郎新婦入場前に、代表の方にメインまで来ていただき灯りをともしていただく。などの方法があります。

キャンドルはおよそ4時間はもちますので、最初の入場前に灯りをともしても、披露宴の後半のキャンドルサービスの時にはもう灯りが消えているという心配もありません。
 ○挙式のビデオを流す
迎賓の最中や迎賓を終えて入場までの間に挙式の様子をビデオで皆さんにみていただく方もいらっしゃいます。特に海外で挙式を行われた方などが多いですね。

挙式の様子でなくてもウェルカムビデオという事で「今日はようこそいらっしゃいました皆さん楽しんでくださいね。」という内容のビデオを観ていただいたりする事もあります。
○ 入場を生演奏で 
 これは、何といっても‘お客様の中に生演奏できる方がいらっしゃらないとできない‘のですが・・・。私が司会をさせていただいた中に、新婦の弟さんがギターで「乾杯」を演奏、歌う中で新郎新婦が入場するという演出がありました。正面のお席についたところで「君に幸せあれ〜♪」と歌が終了。会場が大きな拍手に包まれて、もう新婦は涙涙(;ー;)。

余興でのギター演奏は時々ありますが、入場での生演奏はかなり感動しました。
○ お互いにプロフィール紹介 
 ご媒酌人がいらしゃらない場合は、お二人の事は司会者がご紹介するというパターンがほとんどですがお互いに紹介しあうというのも、あたたかい雰囲気になっていいですよ。途中で間違えたり、ひっかかったり、忘れたりしながら、恥ずかしそうに紹介しあう様子は、とても微笑ましいです。
○ ケーキ入刀
 ケーキ入刀はお色直しをした後のドレス姿で行うという場合がほとんどですが、和装でケーキ入刀もなかなかいいものですまた、後半に演出がいっぱいある!という場合もこの乾杯前にケーキ入刀をおこなったりします。
○ みんなで鏡開き
 最近鏡開きは少ないですねぇ。ほとんどないです。でもたまにみると「おーっ!!」とワクワクします。色々とアレンジもできますよ。

新郎新婦お二人で開いてもいいですが、折角なら
両家のご両親もいっしょに「よいしょ、よいしょ、よいしょ」と小槌をふってはどうでしょうか。

他にも、
両家の代表者を3人ずつ位お願いして(会社関係、友達、親族など)全員はっぴを着てもらったりするとかなりいい雰囲気になっておめでたい!!という感じです。

若い方から年配の方まで受け入れられる演出ですね。
○ 秘密の祝電 (関東で司会をされているTomoyoさんより)
新婦に内緒で新郎にお手紙を用意してもらい、祝電の最後に‘実はもう一通お手紙をお預かりしています‘みたいな感じでご紹介しました。新婦の‘えっ?‘という顔が、手紙を読んでいるうちに笑顔になって・・・。ゲストからも祝福、新郎も照れながらも幸せそうでしたよ。
○ 新郎新婦からの祝電
新郎新婦がゲスト皆さん宛てに祝電を打っておきます。内容は「本日はようこそお越しくださいました。どうぞ楽しんでいってくださいね〜。」のような内容でもいいですし、よくある祝電を途中まで使って「‘雨にも負けず、風にも負けず、いつでも笑顔。優しさいっぱいの二人で・・・いたいと思います。」とか「新生活の門出を心から嬉しく思います」
それを祝電披露の最後に読み上げます。会場がグッと和やかになりますよ。
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