演出TOPへ
花束贈呈〜おひらきまで
○ご両親へ心に残るお手紙 ○記念品のプレゼント ○ワンスモア乾杯
○皆で歌をうたいながらお見送り ○お見送りに心に残るプレゼン
○ご両親へ心に残るお手紙
 ご両親へのお手紙は『感動』には欠かせませんが、心に残るお手紙のポイントは『具体的に書く事』です。 

 例えば、「お母さんは料理が上手でいつもとてもおいしかったです。裁縫も得意でいつも手作りの服を着せてくれました。そして、・・・・・」と書くより

 「いつもおやつは手作りでしたね。一度、キャロットケーキを作った時は材料を入れる順番を間違えて、小麦粉がかたまりのまま残ってたけど、それも笑いながら一緒に食べましたね。」とか、「手編みのマフラーには私の大好きなキティちゃんのアップリケをつけてくれたのに私は‘いらない‘といって使いませんでした。本当はとても嬉しかったのになんだか照れくさくてひどい事を言ってしまいました。」などと書いた方が、気持ちが伝わります
○ 思い出に残る記念品のプレゼント 
 ご両親への花束贈呈の時、花ではなく自分が生まれた時と同じ体重のテディベア(ウェイトベア)をプレゼントされる方もいらっしゃいます。
そしてナレーションが「お父さんお母さん、この重みは今でもその手がおぼえているでしょう…。」
子供が誕生した時の喜びや幸せな気持ちはいつまでも心に残っているでしょうね。きっとその時の感動を思い出されたことと思います。勿論会場の皆さんも思わずウルウル…。


 また、花束と一緒にご両親の似顔絵をお渡ししたカップルがいらっしゃいました。これには、新婦のお父様もウルウル。似顔絵はむずかしくても、何か手作りの物をお渡しすると記念になりますし、ご両親への感謝の気持ちが会場のお客様にも伝わります。

 花はスグに枯れてしまうので
苗木観葉植物にされたり、旅行券電化製品健康グッズも人気です。→こちらにもご両親への記念品を紹介しています
○ ワンスモア乾杯 
 披露宴のお開きは地方によって様々ですが、熊本で万歳三唱が一般的です。博多なら‘博多一本締め‘‘祝いめでた‘などもよくあります。

ワンスモア乾杯は、最後に今一度、乾杯で締めるというもので、飲み物はお手元のお好きな飲み物で「乾杯〜♪」。そしてお開きとなります。
○皆で歌をうたいながら手拍子
一般的なのは拍手で退場ですが、お客様にアーチを作ってもらい、そこをくぐって退場したり、皆で歌を歌いながらその手拍子にのって退場などもあります。

あまり人数が多いと不可能ですが、少人数でアットホームなご披露宴に向いています。
○ お見送りに思い出に残るものを!
最後のお見送りの時、キャンディーやドラジェをお配りする方は多いですが、歯ブラシをお渡しした新郎新婦がいらっしゃいました。
 当日は6月4日で「虫歯予防day」。それにちなんでだったのですが、可愛いキャラクターの絵の入った歯ブラシなどがあり、皆さんとても喜んでいました。
 
幸せの‘はしわたし‘という事で「おはし」をお渡ししたり・・・。実用的で使える物は、皆さん嬉しいようですね。
ページTOPへ