* スピーチアドバイス *
私がアドバイスいたします・・・
このサイトの管理人であるMCの田木です
話し方講座の講師なども務めています
どうすれば上手なスピーチができるでしょうか・・・
そのコツをお教えします
そうそう、『話す』=『コミュニケーション』ですよ!
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■スピーチ成功の秘訣!(^^)!・・・以下の順番でご説明します
@はじめに・・・話す前の大前提
Aテーマをはっきり
B時間は3分を目安に
C話すときのポイントは3つ・・・「はっきり」「ゆっくり」「抑揚をつけて」
その他・・・スピーチアレンジ編
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@はじめに・・・話す前の大前提
話す⇒「誰に」「何を」話すのか!
まず、これをわかっていなければ、内容も決められませんし練習もできません。
結婚式の場合、これは明確です。
「誰に」→結婚式のゲストに
「何を」→新郎新婦のことを
話すのです。「何を」のテーマはたった一つです。
「新郎新婦のいいところを紹介する!」これです!
「そんなの当たり前じゃーん」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが
結構案外、的外れなお話しをされる方もいらっしゃいます。
例えば・・・「会社の業務内容を紹介する人」
これは、この後に「〜〜〜。こんな困難な業務を新郎は一人でしているのです!」
と、最終的に新郎新婦の‘よさ‘につながればいいのですが
結局「会社のPR」で終わってしまう人も沢山いらっしゃいます。(ToT)
「何だったんだろう・・・」という事になります。
すなわち、「新郎新婦のよさをアピールできる具体的な話」をするのです。
具体的な話=エピソードです。
「エピソードを話す」ことで、新郎らしさ、新婦らしさがグーンと伝わってきます。
例えば・・・どんなに「新郎はやさしい人だ」と言っても、それを100回、1000回言った
としても聞いているほうはピンときません。
それよりも「困っているおばあさんをおんぶして階段を登ってあげた」などというエピソード
を一つ話すほうがその人らしさがグンと伝わります。
ですから、「新郎新婦のよさが伝わるエピソードを入れる」と
とっても分かりやすいのです。
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Aテーマをはっきり
「新郎新婦のよさが伝わる話をする」という事が決まった所で、次はその内容です。
まず新郎新婦のいい所を思い浮かべてください
「まじめ」「優しい」「仕事ができる」「気配り上手」「面白い」・・・
その中で、話すテーマは多くても3つまでです。
多くてもです。
人は一度に多くのことを覚えられません。
テーマが増えれば増えるほど、一つずつの印象は薄れていきます。
また、話し方のコツとして、「何を言いたいのか」を最初にもってくる
というテクニックがあります。
日本語は、とてもまどろっこしいのです。言いたい事が最後にきてしまう文法です。
例えば・・・
「彼は・・・・・・・(エピソード)・・・・・・・という点でとても優しいのです。」
というより
「彼はとにかく優しい人なんです。それは・・・・・・・(エピソード)・・・・・」
という方が、聞いている方は整理しやすいのです。
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B時間は3分を目安に
「3分間スピーチ」という言葉があります。
また、皆さんがよく聴く音楽。
一曲の長さはどれくらいですか?
おそらく、3分〜4分だと思います。
これはやはり、「人が集中していられる時間は3分」だからではないでしょうか。
話しのプロは、テクニックで何時間も人を惹きつけていられますが
そうでない場合・・・話しが苦手!という方は、
まずはテーマを絞って、それを3分程度に短くまとめてみて下さい。
ずいぶんといい話、伝わる話になると思いますよ。
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Cポイントは3つ・・・「はっきり」「ゆっくり」「抑揚をつけて」
これまでの説明で、テーマは明確になり、短くすっきりとまとまってきたと思います。
では、実際にその内容を話す時に気をつけたいことは・・・
1.「はっきり」→これには2つ「テーマをはっきり」「言葉をはっきり」の意味があります。
テーマは、これまでの説明で随分「はっきり」してきたと思いますので
実際に「はっきり」と話す練習をしてみてください。
2.「ゆっくり」→早口だと、折角の内容も何と言っているかわかりません。
特に、マイクを使い慣れてない方はゆっくりを心がけてください。
3.「抑揚をつけて」→棒読み。。。これだと、聞いている方は全く面白くありません。
抑揚をつけて、魅力的な話し方をして下さい。
強調したい部分を「大きな声」にしたり「ゆっくり」言ったり・・・。
・・・ってコレが難しいんですけど・・・ね。
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その他・・・スピーチアレンジ編
↑とは言っても、スピーチだけで、会場をひきつけるというのはプロでも難しいものです。
しかも友人スピーチの時間というのは‘歓談中‘がほとんどで、会場内はザワザワ。
「おーいぃぃぃ!誰か聞いてるかぁぁぁ(ToT)/」という事も少なくありません。。。
そこで「皆が聞きやすい」「印象に残りやすい」スピーチの方法をお教えしますね!
◎新郎や新婦の特徴を「3K」とか「5P」とか「2DK」などにまとめる。
・・・最初に3つの〜などと話すと、聞くほうは「3つあるんだな」と思って聞くことになるので
頭に入りやすいですし「あと一つは何だろう」「聞きたい!」という気持ちが起こるの
ですよ。(営業の方、プレゼンなどの時にも使ってね!)
例えば、新郎は「パワフル」で「ポジティブ」で「プールが好き」とか新婦は「きれい」で
「気がつく人」で「奇妙なものが好き」とか。最後は‘おち‘として笑える方がいいですね。
◎短いネタを箇条書き風に紹介する。
・・・最近、お笑いで多いのがこの手法ですね。漫才の様にじーっと聞き入ってなくっても
気軽に聞けて面白いというパターンですね。
スピーチでどんな風にするかというと、あらかじめ周りの友達に「新郎太郎といえば?」
とか「新婦のいい所は?」などといくつか情報を集めて、それをポンポンと紹介します。
例えば、「新郎太郎といえば?」と友人達にききましたら「面白い」「バイク」「かっこいい」
・・・と紹介しこれにもオチネタを作っておきます。 「実はアイドルの○○のファン」とか
「数学が得意で割り勘の時も1円単位で割る」とか意外な一面などをオチにするといい
と思います。
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