|
「よかった」結婚式のための5つのポイント*****
|
|
|
| ■ 〜式場選び失敗していませんか? |
1.あなたに合った式場ですか?
「どこどこの式場が良くて、どこどこの式場が悪い」という事はありません。
どの式場も「良さ、特長」があります。
大切なのは、そこが「あなたのイメージに合っているのか?」という事です。
ほとんどの方が「アットホームな式にしたい」とおっしゃいますが
アットホームと一言でいってもそれぞれがイメージするアットホームは違います。
◆例えばあなたが・・・
『高砂も設けずに、新郎新婦も自由にゲスト達と触れ合って和やかな雰囲気にしたい』
のであれば、それは大きなホテルよりも、レストランや料亭などの方が向いていると思います。
◆例えばあなたが・・・
『派手なサプライズ演出を入れてみんなをビックリさせたり、わいわいとにぎやかに進めたい』のであれば、設備が整って演出効果が期待できるホテルや専門式場の方が向いていると思います。
同じ人数、同じようなゲスト層でも、式場の設備や雰囲気によって、披露宴自体の雰囲気、印象も変わるのです。
興味深い事に、ゲストも、会場によって緊張度などが違ってきます。
やはり豪華なホテルだと、ゲストも緊張しますので、『格調高い品位のある披露宴になりやすい』という利点がありますが、逆に『固くなりやすい』という弱点もあります。
2.雰囲気だけで決めていませんか?
〜意外と見落としやすい式場の広さ、形、設備
まず広さ。
「人数と広さが合ってないなぁー」と思う事が時々あります。
狭すぎると、新郎新婦が見えにくかったり、トイレに行くのも常にカニさん歩き・・・当然、お料理を運ぶスタッフも歩きにくい為に、サービスが上手くできません。
広すぎると、ガラーンとして寂しい感じになってしまいます。
式場側が「○人までOK」と言ったから大丈夫。と安心せずに、できれば実際にテーブルを配置している状態を見せてもらったり、どの辺りまでテーブルが来るのかを確認してみましょう。
それから形。
レストランなどに多いですが、会場がL字型であったり、真ん中に大きな柱があったりする事があります。そういった場合、お二人が見にくいお席ができたり、不可能な演出が出てきたりします。
どうしてもやりたい事などがある場合は、その演出が可能かどうかもチェックしましょう。
そして設備。
お手洗いの場所、数、控え室などの有無、雨の場合はどうなるのか・・・
特に、結婚式が専門でない所などは、細かいチェックが必要です。
スタイル別式場の特長は⇒こちら
具体的なチェックポイントは⇒こちら
先輩達の失敗談は⇒こちら
遠方のゲストが多い場合は⇒こちら
|
|
|