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「よかった」結婚式のための5つのポイント*****
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| その2: ス タ ッ フ |
■スタッフに不安を感じませんか?
1.クレームが一番多いのが‘スタッフ‘
2.スタッフの‘アイデアとアドバイス‘次第
3.スタッフの言動はゲストの心に残ります
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| ■ スタッフに不安を感じませんか? |
1.クレームが一番多いのがスタッフ
私がこれまでに、新郎新婦に伺った話の中で、クレームが一番多いのは、料理の事でもなく、設備の事でもなく、この『スタッフ』についてです。
具体的には・・・
「親身になってくれない」→マニュアル通りな人とか
「話しをきいていない」→何度も同じことを聞かれたりするそうです
「宿題ばかり出してあとはほったらかし〜」→先生みたい『宿題やってきたのぉ?』
「連絡しない限り何もアクションをおこさない」→無気力?
「連絡がとれない」→これは困りますね。。。
「メールの返事が遅すぎる」→1週間以上かかる人もいたとか。(T_T)
などなど
主に、担当者となった人への不満や悩みなのですが、こんなお話しを伺うたびに
「やっぱり最終的には‘人‘だなぁ」と思います。
新婦の中には、担当者と気が合わずに、本当に真剣に悩んでいる方もいらっしゃいました。
(そんな時には、悩まず、思い切って担当者を変えてもらいましょう!!(`・・´)!!)
新郎新婦はただでさえ「初めてで分からない事だらけ。不安だらけ」しかも「やる事がたくさんでいっぱいいっぱい」なのです。
それを心の面でも支えるのがスタッフです。
どんなに雰囲気がよくて、どんなに設備が素晴らしくても、スタッフの対応が悪ければ、一気に不安になりますし、嫌な気持ちになります。
逆にいえば、どんなに設備が整っていなくても、条件が悪くても、スタッフがとても誠実で熱心で温かく接してくれれば、安心して当日を迎えられ、最終的に「よかった」と思えるのです。(この部分は式場関係者に読んで頂きたいです!(^^)!)
結婚式は、新郎新婦お二人だけでなく、会場スタッフが一緒になって作り上げていくものです。信頼できるスタッフかどうかもしっかりチェックして下さいね。
2.何でもかんでもスタッフの‘アドバイスとアイデア‘次第
ある会場でこんな事がありました。
「ケーキ入刀のタイミングをどうするか?」という話になりました。
担当者は「乾杯後のお色直し前にいれましょう」と言うのです。
勿論、そこでもいいのですが、気になったのはその理由。
「いつもここでやってますので」
「・・・・・・。」
その後も、度々「普段はこうやってます」「ウチの式場ではこうなってます」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
それって、どうなのでしょうか?前例がないとできないって事???
新人プランナーさんの場合などは、なかなか臨機応変に対応できずに「前例を参考にする」という事はあると思いますが、こんな風に何でもパターン化したものの中でしか動けない人ですと、いわゆる「普通の結婚式」「新郎新婦が変わるだけの型にはまった結婚式」になってしまいます。
会場によって「出来る事」「出来ない事」があるのは当然です。
でも、出来ない事を何とか代わりの事で表現しようと努力してくれたり、またお二人らしさを表現するために智恵をしぼってくれたり・・・。
・・・「よかった」結婚式にするためには、スタッフの臨機応変な態度とアイデアは重要な要素なのです。
3.当日のスタッフの言動はゲストの印象に残ります
スタッフといっても、婚礼担当者だけではありません。
当日は「会場キャプテン」「アテンダー」「荷物の受け渡し」「フロント」・・・様々な所で、ゲストとスタッフが接する機会があります。
そこでの「いい印象」「悪い印象」は、ゲストの心に残るものです。(特に悪い印象(T_T))
笑顔で接してくれたり、親切に案内してくれたり、荷物を運んでくれたり・・・そういうさりげない対応が、ゲストの心を気持ちよくさせてくれます。
直接接客してくれる担当者だけでなく、そのほかのスタッフなどともお話してみて下さいね。
「お手洗いはどこですか?」と尋ねてみたり、それから、電話での応対なども要チェックです。
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