| 女性のゲストへの心遣い |
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◆「更衣室のご案内」・・・当日は着替えをなさる方も多いでしょう。そういう方へ「更衣室を準備しています」などと一言そえてあると安心します。(特にレストランや料亭で行う場合)
◆「美容院のご案内」・・・お着物を着ようと思っている方にとっては着付けとヘアセットがどこで可能かは気がかりなところです。特に遠方から来る方は土地勘もありませんので、自分で探すのは大変な事です。そこで、会場近くの美容室のご紹介や、ホテル内にある場合もそこで可能な事などを伝えておけば、ゲストに余計な心配をかけずにすみますね。 |
| 小さいお子さん連れのゲストへの心遣い |
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◆「おもちゃやおやつの準備」・・・子どもにとっては、2時間半の披露宴は退屈なものです。ですが、ちょっと遊ぶものがあったりするだけで、その退屈な時間が多少なりとも楽しい時間に変わります。おもちゃのポイントは‘音がでなくて小さめのもの‘です。年齢に合わせて選んでみてください。
例えば・・・
パズル、折り紙、お絵かき道具、塗り絵、絵本、ミニカー、ブロック・・・
◆「エプロンの準備」・・・会場が準備してくれる所も多いですが、確認してみましょう。せっかくの‘よそゆき‘のお洋服が汚れないように・・・。
◆「おむつ換え・授乳室のご案内」・・・お子さんがまだ小さいと、これは常に心配する事です。大きな会場はだいたい授乳室などが整備されていますが、親にとってはこういう情報は本当にありがたいものです(^_^)
◆「かわいいコップなどでのおもてなし」・・・子どもにガラス製のコップでは親はヒヤヒヤしますし、大きくて飲みにくかったりします。プラスチックのかわいいコップなどがあると子どもも喜びますし、親も安心です。会場も準備している場合もありますが、ちょっと洒落たコップを置いてみては?
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| 年配のゲストへの心遣い |
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◆「おはしの準備」・・・普段使い慣れていないナイフとフォークでのお食事は何となく緊張していまいます。年配の方はなおさらです。ご親族席だけでもおはしを準備したりするのもいいかと思います。 |
| 遠方からのゲストへの心遣い |
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◆「帰りの交通アクセスのご案内」・・・ゲストは‘行き‘に関しては気合を入れて調べていくものですが、案外帰りの事はあまり考えていません。といいますか、一体何時ごろに終わるのかもよくわからないものです。帰りの交通機関の時刻表のコピーなどがあると大変助かります。
◆「引き出物宅配サービス」・・・遠方からのゲストは、着替えや洗面具などなど、ただでさえ荷物が多いです。そして当日さらに荷物が増える事になります。引き出物が重い食器だったりするとかなりの負担になります。\(@0@)/全員の方への対応は難しいと思いますが、遠方や年配の方へは配慮されると喜ばれますよ。 |
| 宿泊されるゲストへの心遣い |
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◆「宿泊ホテル周辺のお食事情報」・・・知らない土地へ行った場合、どこで食事をするのかは悩むところです。そしてできれば地元の名産や美味しいものを食べたいものです。そこで、宿泊ホテル周辺の美味しいお店やお手ごろお店の案内などがあると、楽しみも増えてお式の日がいっそう待ち遠しくなるのではないでしょうか。 |
| お車代はどうするの? |
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◆「上司や恩師へのお車代」・・・基本的には全額負担したいところです。遠方の場合は「招待状に航空チケットを同封」したり、近隣の方には「タクシーチケット」をお渡しする方法があります。チケットなどを同封し忘れた場合は、当日に「お車代」として実費相当のお金を包みます。お車代は全員の方にあるわけではないので、お渡しする際は、できるだけそっと、さりげなくお渡しする事が大切です。新郎新婦はお忙しいので、ご兄弟などにその役割をお願いするといいでしょうね。
◆「友人へのお車代」・・・これは色々と意見が分かれる所のようですが、私も色々と話を伺ってみて、結果「遠方の場合は半額くらいを目安に負担するといいのではないか!」と思いました。「全額負担すべき」という考えもあるようですが、お友達同士で全額というのはかえって「水臭い」という考えもあるようです。また、お友達の場合「お互い様」という部分もあり、こちらが負担すれば相手が結婚する時も負担するという事になります。
こんな話もありました・・・「A子ちゃんの結婚の時にA子ちゃんは友人全員の宿泊費もお車代も負担したので、その後に続く私としては全員分負担せざるを得ない・・・」と。結婚式に呼び合うメンバーというのは結構決まっていますよね。仲良しグループ同士で呼び合ったり。そんな場合、ある人が全額負担したのに自分は半分だけ・・・とはしにくいという話です。
宿泊費とお車代とのどちらかだけを負担するという方法もあります。
少ししか負担できない場合は、「全額は負担できないけど・・・」というようなメッセージを入れておくのもいいですね。そんなメッセージがあると、貰った方は「そんなー気を遣わなくてもいいのにぃ」という気持ちになるのではないですか?
◆「親族へのお車代」・・・これも意見が分かれるようですが、私が出した結論は「親に相談する」です。ご親族同士で何か取り決めがあるご家庭もあるようですし、何はともあれ親御さんのご意見をききましょう。地域によっても考え方が違うようです。
ご親族の場合は、ご祝儀なども出費も多くなってしまいますので、できるだけご負担のないように配慮したいものですね。 |