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結婚式のための
5つのポイント
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「よかった」結婚式のための5つのポイント***** 
 その4: 心 づ か い  
「心」を使うことを忘れていませんか?
1.心をつかう事で何倍も喜ばれます
2.具体的な心づかいの例

■ 「心」を使うことを忘れていませんか?
1.‘心‘をつかう事で何倍も喜ばれます
ゲストに喜ばれる演出の中で、常に支持を集めているのが「ゲストへのメッセージ」です。
これは「その3演出」でも書いていますが
お一人お一人の席札に、手書きでメッセージを入れるものです。
これはまさに、その「心づかい」が嬉しい!という事です。

当日の主役はもちろん新郎新婦ですが、また同時にお客様をもてなす主催者側の立場でもあるのです。ゲストの皆さんはわざわざお二人の為に時間もさいて、お金もかけてお祝いに来てくださいます。

よく「お車代はいくら位準備するものですか?」とか「タクシーチケットは必要ですか?」・・・というご質問を受けます。勿論そういった心配りも大切ですが、さらにちょっとした心づかいをする事で、
何倍もゲストに喜んでもらえるものです。

‘心づかい‘とは
相手の立場になって考える事です。ここでは「例えばこんな心遣いはいかがですか?」という提案をさせていただきます。
2.具体的な心づかいの例
目 次
*様々なゲストへの心遣い*
 ・女性のゲストへの心遣い  ・小さいお子さん連れの方への心遣い
 ・年配のゲストへの心遣い  ・遠方からこられるゲストへの心遣い
 ・宿泊されるゲストへの心遣い  ・お車代はどうするの?
*楽しい披露宴のための心遣い*
 挨拶をする方・聞くゲストへの心遣い  ・乾杯前をスムーズにする為の心遣い
 ・ゲストが嬉しいペーパーアイテム
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    * 様々なゲストへの心遣い *
女性のゲストへの心遣い
◆「更衣室のご案内」・・・当日は着替えをなさる方も多いでしょう。そういう方へ「更衣室を準備しています」などと一言そえてあると安心します。(特にレストランや料亭で行う場合)

「美容院のご案内」・・・お着物を着ようと思っている方にとっては着付けとヘアセットがどこで可能かは気がかりなところです。特に遠方から来る方は土地勘もありませんので、自分で探すのは大変な事です。そこで、会場近くの美容室のご紹介や、ホテル内にある場合もそこで可能な事などを伝えておけば、ゲストに余計な心配をかけずにすみますね。
小さいお子さん連れのゲストへの心遣い
「おもちゃやおやつの準備」・・・子どもにとっては、2時間半の披露宴は退屈なものです。ですが、ちょっと遊ぶものがあったりするだけで、その退屈な時間が多少なりとも楽しい時間に変わります。おもちゃのポイントは‘音がでなくて小さめのもの‘です。年齢に合わせて選んでみてください。
 例えば・・・
  パズル、折り紙、お絵かき道具、塗り絵、絵本、ミニカー、ブロック・・・

◆「エプロンの準備」・・・会場が準備してくれる所も多いですが、確認してみましょう。せっかくの‘よそゆき‘のお洋服が汚れないように・・・。

◆「おむつ換え・授乳室のご案内」・・・お子さんがまだ小さいと、これは常に心配する事です。大きな会場はだいたい授乳室などが整備されていますが、親にとってはこういう情報は本当にありがたいものです(^_^)

◆「かわいいコップなどでのおもてなし」・・・子どもにガラス製のコップでは親はヒヤヒヤしますし、大きくて飲みにくかったりします。プラスチックのかわいいコップなどがあると子どもも喜びますし、親も安心です。会場も準備している場合もありますが、ちょっと洒落たコップを置いてみては?
年配のゲストへの心遣い
◆「おはしの準備」・・・普段使い慣れていないナイフとフォークでのお食事は何となく緊張していまいます。年配の方はなおさらです。ご親族席だけでもおはしを準備したりするのもいいかと思います。
遠方からのゲストへの心遣い
◆「帰りの交通アクセスのご案内」・・・ゲストは‘行き‘に関しては気合を入れて調べていくものですが、案外帰りの事はあまり考えていません。といいますか、一体何時ごろに終わるのかもよくわからないものです。帰りの交通機関の時刻表のコピーなどがあると大変助かります。

◆「引き出物宅配サービス」・・・遠方からのゲストは、着替えや洗面具などなど、ただでさえ荷物が多いです。そして当日さらに荷物が増える事になります。引き出物が重い食器だったりするとかなりの負担になります。\(@0@)/全員の方への対応は難しいと思いますが、遠方や年配の方へは配慮されると喜ばれますよ。
宿泊されるゲストへの心遣い
◆「宿泊ホテル周辺のお食事情報」・・・知らない土地へ行った場合、どこで食事をするのかは悩むところです。そしてできれば地元の名産や美味しいものを食べたいものです。そこで、宿泊ホテル周辺の美味しいお店やお手ごろお店の案内などがあると、楽しみも増えてお式の日がいっそう待ち遠しくなるのではないでしょうか。
お車代はどうするの?
◆「上司や恩師へのお車代」・・・基本的には全額負担したいところです。遠方の場合は「招待状に航空チケットを同封」したり、近隣の方には「タクシーチケット」をお渡しする方法があります。チケットなどを同封し忘れた場合は、当日に「お車代」として実費相当のお金を包みます。お車代は全員の方にあるわけではないので、お渡しする際は、できるだけそっと、さりげなくお渡しする事が大切です。新郎新婦はお忙しいので、ご兄弟などにその役割をお願いするといいでしょうね。

◆「友人へのお車代」・・・これは色々と意見が分かれる所のようですが、私も色々と話を伺ってみて、結果「遠方の場合は半額くらいを目安に負担するといいのではないか!」と思いました。「全額負担すべき」という考えもあるようですが、お友達同士で全額というのはかえって「水臭い」という考えもあるようです。また、お友達の場合「お互い様」という部分もあり、こちらが負担すれば相手が結婚する時も負担するという事になります。
 こんな話もありました・・・「A子ちゃんの結婚の時にA子ちゃんは友人全員の宿泊費もお車代も負担したので、その後に続く私としては全員分負担せざるを得ない・・・」と。結婚式に呼び合うメンバーというのは結構決まっていますよね。仲良しグループ同士で呼び合ったり。そんな場合、ある人が全額負担したのに自分は半分だけ・・・とはしにくいという話です。
 宿泊費とお車代とのどちらかだけを負担するという方法もあります。
 少ししか負担できない場合は、「全額は負担できないけど・・・」というようなメッセージを入れておくのもいいですね。そんなメッセージがあると、貰った方は「そんなー気を遣わなくてもいいのにぃ」という気持ちになるのではないですか?

◆「親族へのお車代」・・・これも意見が分かれるようですが、私が出した結論は「親に相談する」です。ご親族同士で何か取り決めがあるご家庭もあるようですし、何はともあれ親御さんのご意見をききましょう。地域によっても考え方が違うようです。
ご親族の場合は、ご祝儀なども出費も多くなってしまいますので、できるだけご負担のないように配慮したいものですね。
* 楽しい披露宴のための心遣い *
挨拶をなさる方・挨拶を聞くゲストへの心遣い
◆「挨拶は3分を目安に」・・・人が、集中していられるのは3分が限界なのでは!?と最近思うようになりました。そういう人間の特性から「3分間スピーチ」というのができたのかなぁとも思います。音楽に関しても、一曲ってだいたい3分位なんですよね。(ちなみにMー1グランプリもネタは3分でした(´ー`)ゞ)
 それで、ゲストにご挨拶やスピーチ、余興をお願いするときもだいたい‘3分‘を目安にお願いしてください。そうするとだいたい5分くらいになったりするものですが、目安があるだけでも頼まれた方はそれを基準に考えてくれますよ。
乾杯までをスムーズに楽しくするための心遣い
◆「乾杯や締めでご挨拶を!」・・・最近は、乾杯前を短くしたいとおっしゃる新郎新婦も増えてきました。それで、来賓代表挨拶はお一人になさったり、プロフィール紹介を乾杯後に持ってきたり、皆さん工夫されています。
ただ、社会的地位の高い方が複数参加なさる場合は、何かお役目をお願いするというのも心遣いなのではないかと思います。ただ、それが長くなってしまうと他のゲストへの負担になりますので、「乾杯」や「締め」をお願いして「その際に一言ご挨拶下さい」という方法もあります。乾杯や締めだと、皆さん手短にお話なさるので、すっきりまとまった感じになりますよ。
ゲストが嬉しいペーパーアイテム
◆「ゲストを紹介しよう!」・・・本来はゲストお一人お一人をご紹介したいところですが、そういうわけにもいきません。そこで席次表をもってゲストの紹介と代えさせていただいているわけです。でも肩書きや間柄だけでは本当にただのお席の案内図です。もっとゲストが喜ぶ席次表はいかがでしょうか。こんな例がありました・・・
■プログラムの作成・・・席次表とメニューなどが一つになったプログラムを作成なさる方も多いと思いますが、そこにゲスト全員の紹介文も加えていた方がいらっしゃいました。
 ○○○○様・・・新郎の頼れる上司。
          相談するといつも的確に答えてくれます。
 ○○○○様・・・優しいゆりおばちゃん。
          お料理が得意で、よく食べにいっていました。

などなど。そこに皆さんと写った懐かしいお写真も載せていましたよ。
■席次表に一言コメント・・・通常の席次表では「新郎の友人」などという紹介方法ですが、それをアレンジして「新郎の命の恩人」とか「新郎新婦のキューピット」「旅行仲間、英語ペラペラ」などと何かそのゲストを紹介する文を一言入れるだけで、ゲストはとても嬉しいものです。

◆「ゲストへのメッセージ」
・・・お席札の裏に一言ずつメッセージを書くという方が増えてきました。これは実際には大変な作業だと思いますが、やはりゲストにとっては嬉しいものです。近頃は何でもメールになってしまって、手紙をもらう機会も少ないですから、直筆でのメッセージはやはり嬉しいものです。
その際には「本日はありがとうございます」という定番句だけでなく、そのゲストならではのメッセージも一言そえてくださいね。