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〜招待状の書き方
(招待状文例など) |
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〜席次表の書き方・注意点
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〜招待状・席次表手作りに
役立つあれこれ |
| STEP 2 〜席次表の書き方など |
* 席次表作りの注意点 *
□肩書きなど、きちんとゲストを紹介しましょう
・・・席次表は単に「座席を確認するもの」ではなく、本来ならばゲストをお一人ずつ
ご紹介するべきところを「その席次表をもってゲストの紹介とさせていただく」という
意味合いも含んでいます。単に「上司」ではなく「会社名や役職名」などきちんと
紹介しましょうね。
身近な人が多い場合や人数によっては「間柄」だけでなく「人柄」を一言ずつ入れ
るのもいいですね。
□肩書きが複数ある場合はどれを記載するかご本人に確認しましょう
・・・自身の判断でなく、やはりご本人に確認するのが一番です!
□両親に‘様‘はつけません
・・・このほか、結婚していない兄弟姉妹にも‘様‘をつけない場合が多いです。
□ご媒酌人に‘肩書き‘はつけません
・・・「御媒酌人○○○○様」「御媒酌令夫人○○○○様」という書き方です。
□おじさまおばさまの肩書きに注意
・・・ご両親の兄弟姉妹は、ご両親よりも年上ならば「伯父」「伯母」年下ならば「叔父」
「叔母」という漢字を使います。
父親のお兄さんは「伯父」で、その奥様がもしも父親よりも年下だったとしても
「伯母」です。(父親より年下だから「叔母」ではありません。)
□いとこの書き方
・・・いとこは「従兄」「従弟」「従兄弟」「従姉」「従妹」「従姉妹」。
これぜーんぶ「いとこ」と読みます(^-^)。すごいですねー。
自分より年上ならば「従兄」か「従姉」。年下なら「従弟」か「従妹」
不明な場合などは「従兄弟」「従姉妹」で大丈夫です。
□見やすい席次表にしましょう
・・・文字の大きさや間隔に注意して、年配の方でも見やすいように配慮しましょうね。
□少し多めに作りましょう
・・・人数分よりも数冊多めに作っておきましょう。時々「足りない!」と受付の人が飛んで
来る事があります。少し多めに作っておくと安心です。
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