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 友人司会かプロ司会か?
* 友人かプロか *
私自身、プロの司会者ですので、「是非プロにぃ!!」と言いたい所ですが、実際は
「もしも友人に頼めそうな方がいらっしゃるのでしたら
友人司会をおススメします。」
というが本音です。

その理由は・・・

@お二人の事について本当にいろいろな事を知っている
  
  普段の様子やお仕事の事、出会った頃の事・・・。その情報量は凄いです。
  どんなに私達司会者が、根掘り葉掘り伺って一生懸命情報を得たとしても
  お友達にはかないません。
 
  
アットホームな披露宴にするためには司会者自身がお二人
  の事をたくさん
知る必要がありますからそういう意味ではお友達
  というのは元々、凄い武器をもっているのです。
 

A新郎新婦との人間関係ができている
 
  「アットホームな披露宴にしたい!」そう思う方は多いでしょう。実際、多くの
  新郎新婦がその様に希望されます。
  アットホームな披露宴を目指しているのに、肝心の新郎新婦と司会者の間
  に距離があると、アットホームから程遠くなってしまいます。

  また、
当日の様子を見て臨機応変に、何かを加えたり変更したり
  するには新郎新婦と信頼関係が出来ていないと難しい
です。
  当日
気の利いたコメントを入れたり、お二人の気持ちを察して進行したり、
  時には突っ込んだり・・・そういう事ができるのは、人間関係ができているからです。
  お友達なら「言わなくてもわかる」部分もありますよね。


B司会者も色々ですので・・・
 
 司会者は「お試し」ができないので、どんな司会者なのか見極めるのは難しいです
 よね。しかも現在のシステムでは「直前にしか会えない」「直接連絡がとれない」場合
 さえあります。それはとっても不安な事だと思います。
 お友達でしたら、どんな人柄かもわかっているし、密に連絡もとれますよね。

 また、司会者は本当に色んな人がいます。キャリアが長ければ上手というわけでもなく
 人気がある司会者でもお二人に合っているかどうかは別の問題です。

 「
どんな司会者がいい司会者ですか?」という質問を受ける事もあるのです
 が、これは大変難しいです。

 でも唯一あげるとすれば「
お二人と一緒になって披露宴に臨む人」かなぁと
 思います。(表現しにくいのですが・・・他に良いイイ表現を思いついたらまた変更します
 (´ー`)ゞ・・・)
 
 そういった意味では、少々ミスをしたり上手く話せなくても、一生懸命対応してくれる
 お友達は「いい司会者」なのではと思います。


 
 ・・・とは言っても、友人司会のデメリットもありますので参考にご覧下さい。

【参考に】 友人司会のメリットデメリット
* メリット *
@あたたかい雰囲気になる
・・・少々ミスをしても、新郎新婦の為に一生懸命に頑張っている姿は好印象です。
  その気持ちは会場全体に確実に伝わります。
A新郎新婦の事をよく知っている
   ・・・出会った頃のお二人の事、普段の様子、お付き合い〜結婚までの道のりなどなど色んな事を知っていて、披露宴の所々でその情報を生かせますね。
Bゲストに友人、知人、仲間がいる
・・・新郎新婦との共通のご友人や会社の仲間などが出席する事になりますので、協力をお願いしやすいですし、盛り上げたりしやすい部分もあるでしょうね。ただ、あまり仲間の皆で盛り上がると‘内輪受け‘という印象になってしまいますので要注意です。
C打ち合わせなどがしやすい
・・・気楽に電話ををしたり、会ったりして密に連絡をとりやすいですね。遠慮なく何でも言えるというのもいいかもしれません。
* デメリット *
@メリハリがつきにくく臨機応変な対応が難しい
・・乾杯前は厳粛に、ゲームなどは盛り上げて、後半はあたたかく・・・などその内容に合った話し方、進め方をするのはやっぱり難しいですね。ハプニングがあったりした場合それを上手く切り抜けたりする事は難しいです。・・・これができればプロです(^-^)
A要望を言いにくい
・・・メリットのCに反するのですが、逆に「お友だちだから余計に気を使ってしまう」という事があるようです。お願いはしたものの「こうしてあぁして」とは言いにくいなぁ。折角引き受けてくれたし、頑張ってくれているから・・・となってしまったという事も。「お礼はどうしよう」などと考えて余計に疲れたりという場合もあるようです。
Bお友達にとってはすごいプレッシャー
・・・「司会を頼まれました!」という方から、時々相談を受けますが、そのプレッシャーはやはり凄いものです。私自身、プロなのにやはり毎回緊張します。
でもプレッシャーを感じながらも「成功させたい!」という意気込みも凄いです。
B豊富なアドバイスを受けられない
・・・初めての事なので分からない事だらけですよね。そんな時、最近はブライダル情報誌もたくさんありますし、ネットもありますので情報を得やすいと思います。ただ、一般的な情報は得られますが「では私たちのこの場合はどうだろう・・・」という事が出てきた場合、やはり誰かブライダルのプロに確認することになります。
勿論、会場の担当者の方もいらっしゃいますのでその方にご相談されてもいいと思いますが、進行の事はやはりプロ司会者が詳しいと思います。