| * メリット * |
| @あたたかい雰囲気になる |
|
・・・少々ミスをしても、新郎新婦の為に一生懸命に頑張っている姿は好印象です。
その気持ちは会場全体に確実に伝わります。
|
| A新郎新婦の事をよく知っている |
| |
・・・出会った頃のお二人の事、普段の様子、お付き合い〜結婚までの道のりなどなど色んな事を知っていて、披露宴の所々でその情報を生かせますね。 |
| Bゲストに友人、知人、仲間がいる |
|
・・・新郎新婦との共通のご友人や会社の仲間などが出席する事になりますので、協力をお願いしやすいですし、盛り上げたりしやすい部分もあるでしょうね。ただ、あまり仲間の皆で盛り上がると‘内輪受け‘という印象になってしまいますので要注意です。 |
| C打ち合わせなどがしやすい |
|
・・・気楽に電話ををしたり、会ったりして密に連絡をとりやすいですね。遠慮なく何でも言えるというのもいいかもしれません。 |
|
|
| * デメリット * |
| @メリハリがつきにくく臨機応変な対応が難しい |
|
・・・乾杯前は厳粛に、ゲームなどは盛り上げて、後半はあたたかく・・・などその内容に合った話し方、進め方をするのはやっぱり難しいですね。ハプニングがあったりした場合それを上手く切り抜けたりする事は難しいです。・・・これができればプロです(^-^) |
| A要望を言いにくい |
|
・・・メリットのCに反するのですが、逆に「お友だちだから余計に気を使ってしまう」という事があるようです。お願いはしたものの「こうしてあぁして」とは言いにくいなぁ。折角引き受けてくれたし、頑張ってくれているから・・・となってしまったという事も。「お礼はどうしよう」などと考えて余計に疲れたりという場合もあるようです。 |
| Bお友達にとってはすごいプレッシャー |
|
・・・「司会を頼まれました!」という方から、時々相談を受けますが、そのプレッシャーはやはり凄いものです。私自身、プロなのにやはり毎回緊張します。
でもプレッシャーを感じながらも「成功させたい!」という意気込みも凄いです。 |
| B豊富なアドバイスを受けられない |
|
・・・初めての事なので分からない事だらけですよね。そんな時、最近はブライダル情報誌もたくさんありますし、ネットもありますので情報を得やすいと思います。ただ、一般的な情報は得られますが「では私たちのこの場合はどうだろう・・・」という事が出てきた場合、やはり誰かブライダルのプロに確認することになります。
勿論、会場の担当者の方もいらっしゃいますのでその方にご相談されてもいいと思いますが、進行の事はやはりプロ司会者が詳しいと思います。 |