* 司会申し込みFAQ *
Q・ネットから申し込むとどうして安いのですか?
例えば会場が「司会:¥60,000」という金額を提示していた場合、その金額が全て司会者に入るわけではありません。通常の流れですと会場側が○○%そして司会者事務所が○○%(%率は会場や事務所で異なります)そして最終的に司会者の収入になります。

これは、別に会場が事務所が不当に利益を得ているわけではなく、会場や事務所も広告費をかけてお客様を獲得していますし、司会者を探したり連絡をとったり・・・色々な所で必要な経費です。(%に問題がある場合はありますが・・・)ネットの場合、この仲介料をカットできるためにお安くできるのです。

実際、新郎新婦自身が‘ネットで司会者を探し依頼する‘という事は、大変な作業だと思います。(だからここまでたどり着いたというのは本当にありがたいのです)司会者を見つけ出し、その一人ひとりのプロフィールなどを確認し、信頼できる人かどうか判断する。そしてさらに問い合わせも交渉も全て自分で行わなければなりません。だからこそ納得のいく司会者に出会えると思うのですが、反面‘大変‘ですよね。通常はその作業を会場や事務所がやっているのですが、自分で探して交渉や連絡をするのですから、その分お安くなるのです。

また、持ち込み料が発生した場合の‘持ち込み料金‘やお打合わせを披露宴会場以外で行った場合の‘駐車料金‘‘お茶代‘など実費をご負担いただかないといけなくなってしまうので、その分司会者が直接いただく料金を抑えております。

Q・会場専属の司会者でない場合会場スタッフとの連携が上手くいくのか、当日の進行に支障はないのか不安です。
確かに、幾度か一緒に仕事をし人間関係ができてるスタッフですと、言わなくても「次はこうするな」というのが分かり、スムーズに進む部分もあります。けれども、司会者もたくさんいれば当日のキャプテンや音響さんもたくさんいます。いつも全く同じスタッフで組むというわけではないのです。
それに何といいましても、「新しい会場に行く」事には慣れていますので、その部分をカバーするために次のような事を実行しています。
  → ・お打ち合わせ前に会場担当者に電話で直接ご挨拶する
    ・必ず1度は、会場で会場担当者も交えてお打ち合わせをする
    ・進行表にはできるだけ細かく動きを記載する
       (例:新郎新婦が一礼してコメント→進みだす)
    ・それでも不足でしたら、細かい動きを記した別紙を作りお渡しする。
       (例:「○○」と発したら音楽ON→スライドスタート→MCコメント・・・)
Q・会場側には何といって持ち込めばいいですか?友人と言ったほうがいいですか?
会場側へは「気に入った司会者がいるので」とお伝え下さい。ネットで探した事などもお話し頂いても構いません。もしも、持ち込み料が発生した場合は、大変申し訳ございませんがお支払い頂きます。m(_ _)mゴメンナサイ。(持ち込み料が発生する事は私にも教えてくださいね)。
Q・お支払いはいつ、どのような形ですればいいのですか?

次のどちらかの方法でお願い致します。

1・当日ご家族かどなたかにお預けいただく
2・後日振り込んでいただく

当日は新郎新婦はお忙しいので、ご挨拶さえゆっくりできない状態になります。万が一‘紛失‘となっても大変ですので、ご家族などお身内の方にお預けいただくのが安心で確実です。
お式が終わってからの振込みでも結構です。その場合は振り込み料はご負担いただくこととなります。ご希望の場合は振込み口座をお知らせいたします。