私自身「会場依頼」と「持込み」との両方でお仕事をしているのですが、それぞれメリットデメリットがあります。
  まとめてみましたのでご参考に・・・(^_-)-☆。
会場に依頼する場合のメリットデメリット
* メリット *
@手間がかからない
・・・「司会者探し」「連絡」「払い込み」など全て会場が行ってくれます。まず司会者を探すというのは大変な事と思いますし打合せの段取りなど、両方に連絡しなければならない事もでてきます。
A会場に慣れた人が来る
・・・会場によってチョコチョコした所でやり方が違います。その会場のやり方を知っている人が来るので安心感があります。
また、スタッフともコミュニケーションがとれているという利点もあります。
B安心感がある
会場が紹介するんだから、とんでもない人は来ないだろうという安心感もあるかもしれませんね。
* デメリット *
@マメに連絡をとれない
・・・会場によっては司会者と直接連絡がとれない所もあります(T_T)
A本番の直前にしか会えない
・・・約2週間前に1度の打合せというのが一般的です
Bお値段高め
・・・これはどうしても仕方ないです。ホテル側や司会事務所に紹介料などなどが入った後、司会者に司会料が入るので。
自分で探して持込みにする場合のメリットデメリット
* メリット *
@直接、マメに、長期に渡って相談できる
・・何といってもこれですね。数ヶ月前から直接やりとりができるので情報を共有できますし、その人に任せても大丈夫か?という判断もできます。たくさんやりとりして人間関係ができた人が当日の司会をする事で披露宴が和やかなアットホームなものになります。
A一緒に進行内容を考えた人が当日の進行をする
・・・会場に依頼した場合は、進行内容は会場の婚礼担当者と決めていく場合が多いです。そして司会者は最終打合せの段階(およそ2週間前)で同席し確認していく。という段取りです。これだと、進行内容について一番よく知っているのは司会者よりも婚礼担当者なのですよね。
ところが、持込みの場合は早い段階から相談する事ができます。そうやって一緒に内容を考えていった人間、進行内容を熟知している人間が当日の進行をするという安心感があります。
B会場に依頼するより安い
・・・一概には言えませんが、そういう場合が多いです
* デメリット *
@手間がかかって大変
・・・何といってもこれですね。「司会者探し」に始まり、「交渉」「打合せ日の調整」・・・なんでも自分でやらなければなりません。
A会場専属ではないので不安が残る
・・・「当日の会場スタッフと上手く連携できるのか」「会場の事をよく知らなくてミスしないだろうか」などなど。
これは司会者自身も重々承知していますので、各司会者が会場側とスムーズに進められるように努めています。→例えばこちら

また、持込みでやっているような司会者は、多くの会場を経験していますので、対応力もあると思います。